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「奈良から広がるバーチャルワールド2020」に向けて(代表からのメッセージ)

私が並々ならぬ(?)思いで仲間たちと準備してきたプロジェクト、そして今月末に待つそのイベントの紹介をさせていただきます。

2019年の5月、高校1年生だった私は「校内でできる面白い企画をしよう!」と、友達と一緒に"バーチャルワールド"を企画。

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バーチャルワールド(VW)というのは、学校を貸切った1日限りのイベント。
学校を1日だけ仮想の世界(VW)にするのです。
VWには3つの国があって、参加者は皆どこかの国民になり、自分で選んだ仕事をします。
仕事をしたら働いた分のお給料やボーナスを貰うことができます。

みんな稼いだお金でご飯や雑貨を買ったり、カジノをしたりしてVWの経済はどんどん循環。
また職業の中には政治家や外交官もいるので、領土を巡る外交問題が起きたり、国が財政難に陥ったりする場面もありました。

そしてVWは終了。
色々トラブルもありましたが、それらも含めて、確かな収穫がありました。
まず、多くの学生にとって、仕事をしたり獲得したお金を自由に使ったりというのは素晴らしい「非日常体験」でした。
小さな世界の中で「自分がこの社会の一翼を担っている」という喜びを感じることもできました。
また政治や経済についての知識を、机の上で先生に学ぶのではなく、実際に目の前で起きていることから理解を深めていけるという"学び"の面も充実していました。

バーチャルワールドの面白さ、そして何より、バーチャルワールドの"社会をよりよくするツール"としての可能性に、私は希望を感じました。
そして周りの友達や先生の協力を得ながら、更なる企画の発展を目指して、やっとの思いでできたのが、この「奈良から広がるバーチャルワールド2020」です。

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去年に学校で1回やったものの、中学生~22歳まで、一般の人も合わせてこんなに大規模にレベルアップしてやるのは初めて。
これは大きな挑戦です。
私はVWの企画に携わってきたことに強い使命感と誇りを持っているし、バーチャルワールドを奈良で成功させること、これは社会をよりよくする第一歩になると本気で信じています。

さあ、ここまで熱弁してきましたが、「奈良から広がるバーチャルワールド2020」を成功させるには、まず小さな世界の担い手となる、参加者100人を集めることが必須です。
しかし今、申込の数が全然足りていません・・・。
かなり厳しい状況です。
今のままでは、おままごとを免れない(笑)。

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どうかみなさん、私たちと一緒にバーチャルワールドを奈良で成功させましょう。
たくさんの申込お待ちしております。

申込ページ↓
https://kodomo-navi.jp/play/event183/

子ども奈良CITY・VW作戦会議

代表やぶー