※写真はイメージです。

子ども奈良CITY

「子ども奈良CITY」とは、小学生から大学生が創り出す1日限りの「小さな都市」です。
子どもがまちの「住民」となって、仕事をしたり、得たお金(擬似通貨)で遊んだり、食事をしたりして過ごします。
さあ、君もこの夢のまちで1日を過ごしてみよう!

「子ども奈良CITY」って?
「子どもがつくる子どもだけのまち」です。

住民登録をすれば、子どもなら、誰でもこのまちの住民になれます。
まちでは、仕事をして給料をもらい、買い物をしたり美味しいものを食べたり、遊んだりできます。
「子ども奈良CITY」のモデルは、1979年からドイツのミュンヘンで行われている、子どもたちの社会参画をめざした、子どもが社会のしくみを楽しく学ぶイベント「ミニ・ミュンヘン」です。
日本でも「ミニ・ミュンヘン」を真似たイベントが各地で開催されています。

★まちの流れ
まずは市民大学で、「子ども奈良CITY」についての講義を受けます。
講義を受けた人は、パスポートと通貨をもらうことができます!
いよいよ入国!

・まずは仕事!っていう人は
→ハローワークで好きな仕事を選ぶ
・やっぱり遊びたい!っていう人は
→人きなお店で買い物をしたり、広場で遊んだり
・仕事をしたら銀行でお金(かね)をもらう
 →もらったお金でごはんを食べたり買い物をしたり。税金も払うよ。

★どんな仕事やお店があるの?
・お弁当屋さんやドリンクショップ、ケーキ屋さん
・ネイルサロンやデパート、服屋さん
・新聞社やイラストレーター、漫画家、作家
・水族館や動物園
・病院
などなど、当日のお楽しみ♪
※仕事・お店は変更になる場合があります。

主催
子どもの参画ネットワーク奈良

開催場所・会場

西部公民館(学園南三丁目)

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子ども奈良CITYイベント申込み

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入力例:123-4567

これはA-Form評価版です

2018/12/16(日)12:00~15:00

対象:
奈良市在住の小中学生
定員:
小中学生100人 ※申込多数の場合は、抽選となります

参加費

参加費500円

申し込み締切2018年12月 8日