※写真はイメージです。

わんどく IN 南部

みなさんは、読書介助犬をご存知ですか?

文字通り、子どもが本を音読するのをそばでじっと聞いてくれるのが、読書介助犬といわれる犬です。

子どもが人前ではなく読書介助犬の前で本を音読することで、読書に対する苦手意識を克服し、自己肯定力を養うことを目的とした「R.E.A.Dプログラム」※という取り組みは、1999年にアメリカの図書館で始められ、最近は日本でも少しずつ知られるようになってきました。

※R.E.A.DはReading Education Assistant Dogの略

子どもは犬が聞き手であることでリラックスして音読をすることができ、うまく読めなかったり間違ったりしても読書介助犬がじっと耳を傾けてくれるので、音読を繰り返すことにより、子どもが自信を持って読めるようになるといわれています。

今回、南部公民館には2匹の読書介助犬が来て、みなさんの音読を聞いてくれます。

読書介助犬(わんちゃん)に本の読み聞かせをする「わんどく」を、一度体験してみませんか?

1部:13時20分~14時

2部:14時30分~15時10分

※1部・2部のどちらか、ご希望の時間帯をお選びください。

主催
南部公民館

お問い合わせ先

南部公民館

住所: 〒630-8434 奈良市山町27番地の1

電話: 0742-62-5931

ファックス: 0742-62-5931

開催場所・会場

南部公民館 2階 ホール

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2026/6/14(日)13:20~15:10

対象:
奈良市在住・在学の小学生 ※犬に対するアレルギーのある方は参加できません。
定員:
10人(1部・2部の各時間帯ごとに5人) ※保護者の付き添い可

参加費

無料

申し込み締切2026年5月27日

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